井上洋介「でんしゃえほん」(ビリケン出版)より 2000年

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<企画展>奇喜怪快 井上洋介の絵本展

絵本、タブロー、漫画―鬼才の画業を今ここに! 奇想天外な発想が炸裂する独創的な世界を描いた絵本画家・井上洋介が、2016年2月、惜しまれつつ84歳で亡くなりました。鬼気迫る描写に愛嬌と哀愁、ナンセンスを同居させた独自の画 […]

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いわさきちひろ 海の夕焼けと机に向かう女の子 1973年

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いわさきちひろ生誕100年「Life展」

子どものへや トラフ建築設計事務所

―ちひろが好きな「帽子」が、子どものへやになる! いわさきちひろは子どもの居場所をどのように描いたのでしょう。トラフ建築設計事務所は、ちひろの絵のなかの子どもたちがかぶっている「帽子」に着目しました。つば広帽子、毛糸の帽 […]

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西村繁男 『にちよういち』(童心社)より 1979年

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ちひろ美術館コレクション展 くらし

絵本に見る世界のくらし ちひろ美術館では、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財のひとつと位置づけ、世界34の国と地域、207名の画家による27,200点を収蔵しています。 本展では、コレクションのなかから […]

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ジョン・バーニンガム(イギリス)『おじいちゃん』(ほるぷ出版)より 1894年 谷川俊太郎・訳

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ちひろ美術館コレクション 人生

絵本が教えてくれる人生いろいろ ちひろ美術館では、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財のひとつと位置づけ、世界34の国と地域、207名の画家による27,200点を収蔵しています。 本展では、コレクションの […]

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いわさきちひろ マフラーをした少女 1970年頃

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いわさきちひろ生誕100年「Life展」

みんないきてる 谷川俊太郎

―いきてるってなんだろう 詩人の谷川俊太郎は、16歳のときから詩を書き始め、対象の本質をするどく作品に取り入れるその力には圧倒的なものがあります。今までに書かれた膨大な数の詩には森羅万象が含まれ、無限の広がりが感じられま […]

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セイフ・エディーン・ロウタ 『ゲーム』より 1984年

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ちひろ美術館コレクション展 いのち

あふれる生命の彩り ちひろ美術館では、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財のひとつと位置づけ、世界34の国と地域、207名の画家による27200点を収蔵しています。本展では、コレクションのなかから「いのち […]

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いわさきちひろ 見つめる少女 1967年

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いわさきちひろ生誕100年「Life展」

ひろしま 石内都

―広島から「ひろしま」へ 写真家の石内都は、1945年8月6日の広島の原爆で被爆した人たちの遺品のなかから肌身に直接触れたものを中心に選び、ライフワークとして撮影を続けています。一方、いわさきちひろは被爆した子どもたちの […]

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いわさきちひろ 楽器を鳴らす子どもたち 1957年

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いわさきちひろ生誕100年「Life展」

あそぶ plaplax

子どもはあそびながら、さまざまなことを体験し、体全体で世界を知覚していく。 plaplax(プラプラックス)は、いわさきちひろが描いたあそぶ子どもたちの絵とともに、「あそぶ」をテーマに参加型の作品を展示。 絵のなかに入っ […]

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長新太『ゆうちゃんとへんてこライオン』(小学館)より 1995年

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ちひろ美術館コレクション展 子ども

あそぶの大好き!世界の子どもたち 「Life」をキーワードにさまざまな企画に取り組む2018年、ちひろ美術館コレクション展では、「子ども」「いのち」「くらし」「人生」の4つのテーマで、世界の絵本画家たちの作品を紹介します […]

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いわさきちひろ ストーブに薪をくべる少女 1973年

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【開館20周年記念 Ⅳ】

ちひろと旅する信州

両親の郷里であり、いわさきちひろの心のふるさとであった信州。幼いころから晩年まで、ちひろは家族や友人とともに信州各地を訪れ、1966年には、黒姫に第二のアトリエともいえる山荘を建てています。東京育ちであるにも関わらず、自 […]

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イブ・スパング・オルセン『つきのぼうや』より 1962年

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【開館20周年記念Ⅳ】〈企画展〉
日本デンマーク国交樹立150周年

イブ・スパング・オルセンの絵本展

デンマークの画家、イブ・スパング・オルセンの展示を、今年春のちひろ美術館・東京の展示に続き、安曇野ちひろ美術館でも作品を入れ替えて開催します。 オルセンの画業は、新聞のためのイラストレーションに始まり、ポスター、アニメー […]

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フセイン・ジャマアーン『魔法のビーズ』より 1997年

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【開館20周年記念Ⅳ】 
ちひろ美術館コレクション

よりどりみどり 世界の鳥

今年は12年に一度の酉年。鳥は古代から人間とともに生き、空を舞ってきました。本展では、ちひろ美術館コレクションのなかの鳥たちに注目します。 人になる鳥 エフゲーニー・ラチョフが描くロシア民話『きつねとつる』では、動物たち […]

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【開館20周年記念 Ⅲ】

いわさきちひろの歩み

いわさきちひろは、その55年の人生のうちのおよそ半分を、印刷美術の画家として生きました。それは、戦後日本の社会と経済が発展し、子どもの本の出版が花開く時期とも重なります。本展は、ちひろの画家としての歩みを、のこされている […]

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日本の絵本100年の歩み

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【開館20周年記念 Ⅲ】<企画展>

日本の絵本100年の歩み

今日に至るまでの100年におよぶ日本の絵本の歩みをたどってみると、そこには激動の社会情勢に翻弄されつつも、子どもたちに希望や自由を手渡すための、よすがとして、脈々と連なってきた豊かな表現を見て取ることができます。日本の絵 […]

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エリック・カール(アメリカ) 『はらぺこあおむし』のイメージ 1999年

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【開館20周年記念 Ⅲ】ちひろ美術館コレクション

貼る!コラージュの絵本

絵本の世界でも、描くのとはまたちがった効果をもたらすコラージュの技法は、多くの画家たちを魅了してきました。本展では、ちひろ美術コレクションのなかから、コラージュを用いた作品を展示し、さまざまな質感が織り成す多彩な表現の魅力を紹介します。

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【開館20周年記念 Ⅱ】

走る!跳ねる!ちひろ・子ども百態

「子どもの肢体の魅力はかぎりない」と語ったちひろ。子育てのなかで、わが子や子どもたちの姿を日常的にスケッチに留め、どのような恰好もモデルなしで描くことができたといいます。本展では、躍動感あふれる子どもの動きを、ちひろがどのようにとらえ、表現 したかを探ります。

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クラウディア・レニャッツィ(アルゼンチン)『わたしの家』より 2001年

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【開館20周年記念 Ⅱ】ちひろ美術館コレクション

子どもの世界・世界の子ども

絵本画家たちは、自分の子どものころの記憶をもとにしたり、さまざまな状況に生きる子どもたちの心に寄り添ったりしながら、作品のなかに「子ども」を描き出しています。本展では、「子ども」をテーマにコレクション作品を展示し、世界の […]

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【開館20周年記念 Ⅰ】<企画展>

ようこそ!ちひろの絵のなかへ

古今東西の美術や文学に通じ、アニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑(たかはた)勲(いさお)は、ちひろを「東アジアの子どもの尊厳をとらえた稀有な画家」と評し、その作品から創作のインスピレーションを得てきたといいます。高畑の審美眼を通して、ちひろの絵の魅力を新発見し、これまでにない演出でちひろの絵の世界を‘体感’します。

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【開館20周年記念 Ⅰ】<企画展>

奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人

「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良(なら)美智(よしとも)が、茂田井の展覧会をつくります。パリ放浪のなかで描いた画帳「続・白い十字架」や絵本『セロひきのゴーシュ』など、時代を超えて奈良の心に響く、茂田井武の作品をご覧ください。

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【開館20周年記念 Ⅰ】ちひろ美術館コレクション

旅する絵本

絵本には「旅」をテーマにした作品が多く見られます。本展では、コレクションのなかから、知らない土地や異国への憧れ、空想世界への冒険、旅情を誘う風景との出会いなど、旅へとつながる作品の数々を紹介します。

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いわさきちひろ ハマヒルガオと少女 1950年代半ば

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生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

あふれる白い光とうるおう色彩、そのなかを泳ぐ花々と子どもたち。童画のイメージを決定づけ、今なお広く国民に愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろ(1918~1974)。 生誕100年を記念し、いわさきちひろをあらためて […]

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いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)より 1972年

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いわさきちひろ展

2018年は日本の画家、いわさきちひろ(1918~1974)の生誕100年にあたる記念の年です。 ちひろは、55歳の彼女の生涯のなかで、40冊の絵本と1万点に近い作品をのこしました。 今回の台湾国立歴史博物館の展示ではち […]

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日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで

国際子ども図書館では、ちひろ美術館との共催で展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」が開催されます。 開催日:2017年11月1日(水)~2017年11月30日(木) ※11月16日(木)から一部展示作品が入れ […]

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