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【開館20周年記念 Ⅲ】

いわさきちひろの歩み

いわさきちひろは、その55年の人生のうちのおよそ半分を、印刷美術の画家として生きました。それは、戦後日本の社会と経済が発展し、子どもの本の出版が花開く時期とも重なります。本展は、ちひろの画家としての歩みを、のこされている […]

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【開館20周年記念 Ⅲ】ちひろ美術館コレクション

貼る!コラージュの絵本

絵本の世界でも、描くのとはまたちがった効果をもたらすコラージュの技法は、多くの画家たちを魅了してきました。本展では、ちひろ美術コレクションのなかから、コラージュを用いた作品を展示し、さまざまな質感が織り成す多彩な表現の魅力を紹介します。

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【開館20周年記念 Ⅲ】<企画展>

日本の絵本100年の歩み

今日に至るまでの100年におよぶ日本の絵本の歩みをたどってみると、そこには激動の社会情勢に翻弄されつつも、子どもたちに希望や自由を手渡すための、よすがとして、脈々と連なってきた豊かな表現を見て取ることができます。日本の絵 […]

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【開館20周年記念 Ⅳ】

ちひろと旅する信州

両親の故郷であり、終戦を迎えた地でもある信州は、ちひろの心のふるさとでした。本展では、松川村や松本、安曇野、小谷温泉などのスケッチや、黒姫高原の山荘で描いた絵本など、信州の自然や風土から生まれた作品の数々を資料とともに展 […]

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【開館20周年記念 Ⅳ/日本デンマーク国交樹立150周年】<企画展>

イブ・スパング・オルセンの絵本展

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞した絵本画家でもあるイブ・スパング・オルセン。昨年コペンハーゲンで開催された彼の回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本 […]

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【開館20周年記念 Ⅳ】ちひろ美術館コレクション

よりどりみどり 世界の鳥

人間にとって身近な動物である鳥は、美しいフォルムや色で、古代から人々を魅了し、美術作品にも数多く登場します。描かれた鳥たちの姿には、各地の地域性とともに、画家たちの個性も表れています。本展では、コレクションのなかから、鳥 […]

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【開館20周年記念 Ⅱ】

走る!跳ねる!ちひろ・子ども百態

「子どもの肢体の魅力はかぎりない」と語ったちひろ。子育てのなかで、わが子や子どもたちの姿を日常的にスケッチに留め、どのような恰好もモデルなしで描くことができたといいます。本展では、躍動感あふれる子どもの動きを、ちひろがどのようにとらえ、表現 したかを探ります。

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【開館20周年記念 Ⅱ】ちひろ美術館コレクション

子どもの世界・世界の子ども

絵本画家たちは、自分の子どものころの記憶をもとにしたり、さまざまな状況に生きる子どもたちの心に寄り添ったりしながら、作品のなかに「子ども」を描き出しています。本展では、「子ども」をテーマにコレクション作品を展示し、世界の […]

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【開館20周年記念 Ⅰ】ちひろ美術館コレクション

旅する絵本

絵本には「旅」をテーマにした作品が多く見られます。本展では、コレクションのなかから、知らない土地や異国への憧れ、空想世界への冒険、旅情を誘う風景との出会いなど、旅へとつながる作品の数々を紹介します。

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【開館20周年記念 Ⅰ】<企画展>

奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人

「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良(なら)美智(よしとも)が、茂田井の展覧会をつくります。パリ放浪のなかで描いた画帳「続・白い十字架」や絵本『セロひきのゴーシュ』など、時代を超えて奈良の心に響く、茂田井武の作品をご覧ください。

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【開館20周年記念 Ⅰ】<企画展>

ようこそ!ちひろの絵のなかへ

古今東西の美術や文学に通じ、アニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑(たかはた)勲(いさお)は、ちひろを「東アジアの子どもの尊厳をとらえた稀有な画家」と評し、その作品から創作のインスピレーションを得てきたといいます。高畑の審美眼を通して、ちひろの絵の魅力を新発見し、これまでにない演出でちひろの絵の世界を‘体感’します。

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ドキュメンタリ-映画公開記念展 ちひろ 27歳の旅立ち

いわさきちひろの初のドキュメンタリー映画が、この夏、公開されます。
本展では、劇場公開に先行し、映画に登場する作品などとともに、ちひろの言葉や各時代のポートレート、資料を展示し、当時の生活や作品に込めた思いを紹介します。画家として女性としてまっすぐに生きた、ちひろの人生と画業の全貌をご覧ください。
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