西村繁男 『がたごとがたごと』(童心社)より 1999年

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ちひろ美術館コレクション展 列車でいこう!

絵本画家たちは時と国を超えて、列車を作品や絵本に描いてきた。リアルに描かれたものから、想像の世界に属する不思議なものまで、その表現はさまざまです。本展では、蒸気機関車から地下鉄まで、列車のあれこれを紹介。また、当館から一 […]

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スイートピーとフリージアと少女 1963年

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信州花フェスタ2019開催記念 ちひろ・花とともに生きて

花と子どもの画家と称されるちひろの傍らにはいつも花がありました。花を愛で、心通わせる時間は、ちひろの創作も支えていました。本展では、「ちひろの庭」や「ちひろのアトリエ」、「ちひろの黒姫山荘」などの章に分けて、ちひろが描い […]

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ヤヌシ・グラビャンスキ 『カヤのための詩』より 1969年

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ちひろ美術館コレクション展 ねこ・ねこ・ねこ

古くから人とともにくらし、身近な存在だったねこ。絵本や絵画のなかにもたくさん描かれてきました。本展ではちひろ美術館コレクションのなかから、ユゼフ・ヴィルコンの『ブラウンさんのネコ』、和田誠の『ねこのシジミ』など、さまざま […]

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安 泰 『スイッチョねこ』(フレーベル館)より 1975年

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<企画展> ―童画運動の旗手― ねこの画家 安 泰(やす たい)展

1920年代後半から「コドモノクニ」に絵を描き始め、童画の第2世代といわれる仲間たちのなかで中心的な役割を担ってきた安 泰(1903~1979)。戦後も真っ先に童画の再興に取り組み、リアリズムに根差した愛らしい動物たちを […]

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いわさきちひろ チューリップとあかちゃん 1971年

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かわいいものが好き― いわさきちひろ展

「かわいいものが好き」と語っていたちひろ。ちひろが描いた子どもや花、犬やねこ、小鳥などのく小さく愛らしい生き物たちには、そこに宿るいのちの輝きが感じられます。本展では、ちひろが好んで描いた”小さく、かわいい”ものたちを展 […]

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