いわさきちひろ 「ままごと」 1959年

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ちひろ・子どもとあそび

ちひろは子どもをテーマに生涯描き続け、そのなかには、子どもたちの遊びの情景をとらえた作品も少なからずあります。遊びは、子どもにとって心身の発達に大きな役割をもつといわれ、私たちの生活や人生も豊かにするものです。本展では、絵本『となりにきたこ』や「あそび」などの絵雑誌、育児書などに描かれた子どもと遊びを紹介するほか、スケッチなど展示します。