茂田井武 ホフマンのくるみわりにんぎょう 1953年

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【延期】ちひろ美術館コレクションに見る雪・月・風・花

冬になり雪の季節がやってきます。雪の降る国では冬の生活の景色として雪が描かれますが、風土によって積もり方や印象も変わります。画家によって雪が描かれた作品も表現はさまざまです。本展ではちひろの雪月風花展にちなみ、コレクショ […]

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クヴィエタ・パツォウスカー 『ふしぎなかず』より1990年

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【中止】<交流100周年記念>ちひろ美術館コレクション チェコとスロバキアの絵本

チェコとスロヴァキアの日本との交流100周年である2020年に、ちひろ美術館コレクションより、チェコとスロヴァキアの画家たちの作品をまとめて、展示、紹介します。ヨーロッパの中央に位置し、さまざまな歴史の流れに翻弄されなが […]

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いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)より 1972年

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【中止】ちひろの雪月風花

四季折々の草花、風に散る花、夜空に浮かぶ名月――。自宅の庭で花を育てたり、自然豊かな黒姫高原の山荘での時間を楽しむなど、ちひろは自然の美しい風景と季節の移ろいに心をよせながら、生き生きとした子どもたちの姿を重ねて描き出し […]

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エンリケ・マルチネス 動物シリーズ No/28 1990年

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ちひろ美術館コレクション ふしぎな生き物

本展では、ちひろ美術館のコレクションのなかから、画家が趣向を凝らして描いたふしぎな生き物たちを紹介します。 キューバの画家マルティネスは、実在の動物のさまざまな体の部位を組み合わせて、この世には存在しない動物を創作しまし […]

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いわさきちひろ ききょうと子どもたち 1967年

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ちひろ 色のない色

清々しい秋の風、蝋燭の幻想的な灯り、雨あがりの空の輝き―ちひろは水に溶ける水彩絵の具の特性や、紙地の白の効果、さまざまな色彩を駆使して、「光」や「風」「空気」までをも表現しました。 本展では、ちひろが画家として歩み始めた […]

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田島征三 『ふきまんぶく』(偕成社)より 1974年

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<企画展>田島征三展『ふきまんぶく』―それから、そして、これから―

今年4月半ば、臨時休館に伴い終了した「田島征三展『ふきまんぶく』―それから、そして、今-」。ぜひ展覧会を見たいという声にこたえ、田島の「これから」の視点を加えて再開します。 『ふきまんぶく』ふたたび 絵本『ふきまんぶく』 […]

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アンソニー・ブラウン ウィリーはサッカーが苦手 『ウィリーはチャンピオン』より 1985年

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【中止】ちひろ美術館コレクション あそびの世界

あそび。人間が人間らしくあるために、意味がなさそうで、あそびは実はとても大切なものです。『ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)』を記した歴史学者のヨハン・ホイジンガは、あらゆる文化はあそびのなかから生まれたと述べています。絵本画家 […]

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田島征彦 『祇園祭』より 1966年

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【延期】<企画展>田島征彦『祇園祭』展

型染作品を制作し、活動・活躍していた田島征彦が3年もの取材をかけて作り上げた初めての絵本が『祇園祭』(1976)でした。この作品は同年当時のチェコスロバキアで開催されていたブラティスラヴァ世界絵本原画展にて金牌を受賞しま […]

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いわさきちひろ 「ことしのぼたん」1965年

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【延期】ちひろ 子どもとあそび

子どもはあそびを通じて、自然のなかで感性をはぐくみ、友だちとの関わりのなかで社会性を学ぶなど、さまざまな体験を重ね成長していきます。「子どもの肢体の魅力はかぎりない」と語ったちひろは、夢中になってあそぶ、躍動感あふれる子 […]

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ショーン・タン 『アライバル』より 2004~2006年

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<企画展>ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

本展は、昨年、ちひろ美術館 ・東京で開幕し、大きな反響を呼びました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で開始が遅れましたが、安曇野での展覧会に寄せて、タン本人からイラストレーションとともにメッセージが届きました。 この重大 […]

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いわさきちひろ 草むらの小鳥と少女 1971年

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ちひろ いのちを見つめて

いわさきちひろは、生涯、子どもを描き続けた画家です。彼女が残した作品のなかには、子どもが見せる一瞬の表情や、あらゆる子どもの姿態がとらえられています。ちひろは、平和な日常のなかでかがやくいのちを見つめ続け、絵を通して、そ […]

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ジョン・バーニンガム ねずみのコンサート 『バラライカねずみのトラブロフ』(ほるぷ出版)より 1964年

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ちひろ美術館コレクション展 ねずみとはりねずみの絵本

「ねずみ」はどんな動物でしょうか? ねずみの仲間は1000種類以上います。ハツカネズミやクマネズミ、モルモットやカピバラもねずみです。世界中のあらゆるところに生息し、古くから人間の近くでも暮らしてきました。食べ物を盗んだ […]

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田島征三 『ふきまんぶく』(偕成社)より 1973年

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<企画展>田島征三展『ふきまんぶく』―それから、そして、今―

田島征三は、幼いころから画家を目指し、80歳となった今もエネルギッシュに制作活動を続けています。本展では、33歳のときの絵本『ふきまんぶく』を起点とし、彼が常に表現してきた、いのちの諸相を紹介します。 田島は美術大学に入 […]

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