いわさきちひろ 見つめる少女 1967年

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いわさきちひろ生誕100年「Life展」

ひろしま 石内都

1945年8月6日に原爆で被爆した人たちの遺品から肌身に直接触れたものを中心に選び、撮影し続けている石内都。
一方、いわさきちひろは広島の原爆で被爆した子どもたちの作文に絵をつけた本『わたしがちいさかったときに』を手がけている。
ふたりの女性芸術家がとらえた「ひろしま」を起点とした作品が共鳴する。

石内都 からのメッセージ(YouTube)
※「いわさきちひろ生誕100年」記者発表時(2017年11月1日)の映像です。

プレスリリースはこちら

いわさきちひろ 焼け跡を見つめる少年 『わたしがちいさかったときに』(童心社)より 1967年

©Ishiuchi Miyako「ひろしま#9」Donor:Ogawa, R. 2007

死んだ子どもを抱く母親『わたしがちいさかったときに』 (童心社)より 1967年

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