岡本帰一 サンリンシャ「コドモノクニ」1926年2月号(東京社)より1926年

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【開館40周年記念 Ⅳ】

日本の絵本100年の歩み

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、ちひろをはじめとする個性的 […]

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バラ飾りの帽子の少女

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【開館40周年記念 Ⅳ】

ちひろの歩み

「さざなみのような画風の流行に左右されず、何年も読みつづけられる絵本を、せつにかきたいと思う。 もっとも個性的であることが、もっとも本当のものであるといわれるように、わたしは、すべて自分で考えたような絵本をつくりたいと思 […]

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2018年、いわさきちひろは生誕100年を迎えます。
生誕100年の記念展については特設サイトもご覧ください。
https://100.chihiro.jp/

いわさきちひろ 黄色い傘の少女 1969年

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【開館40周年記念 Ⅲ】

ちひろの詩(うた)―絵は詩のように―

いわさきちひろは、大胆に余白を取った画面に、たっぷりと水分を含んだ筆で四季折々の子どもの姿をとらえました。雨のにおいや、空想を広げてひとり遊びをしていた記憶……。その絵は、見る人の胸の内に、さまざまな情感を喚起します。 […]

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『でんしゃえほん』井上洋介 2000年

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【開館40周年記念 Ⅲ】<企画展>

奇喜怪快 井上洋介の絵本展

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』、1970年代から展開した自作絵本など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。鬼気迫る圧倒的な描写に、ナンセンスやユーモラスな表現を融合させた独自の世界をご覧ください。

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帽子の少女

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【開館40周年記念 Ⅱ】<企画展>

高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ

古今東西の美術や文学に通じ、アニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑勲は、ちひろを「子どもの尊厳をとらえた稀有な画家」と評し、その作品から創作のインスピレーションを得てきたといいます。高畑の審美眼を通して、ちひろの絵の魅力を再発見し、これまでにない演出でちひろの絵の世界を‘体感’していただきます。

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茂田井武 絵物語「夢の絵本」より 1948年

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【開館40周年記念 Ⅱ】<企画展>

奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人

「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良美智が、茂田井の展覧会をつくります。パリ放浪のなかで描いた画帳「Parisの破片」や絵物語「夢の絵本」など、時代を超えて奈良の心に響く、茂田井武の作品をご覧ください。

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【開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年】<企画展>デンマークの心

イブ・スパング・オルセンの絵本

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞した絵本画家でもあるイブ・スパング・オルセン。昨年コペンハーゲンで開催された彼の回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示し、その魅力を紹介します。
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【開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年】
ちひろと世界の絵本画家コレクション 

わたしのアンデルセン

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。

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日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで

国際子ども図書館では、ちひろ美術館との共催で展示会「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」が開催されます。 開催日:2017年11月1日(水)~2017年11月30日(木) ※11月16日(木)から一部展示作品が入れ […]

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