いわさきちひろ 踊るふたり『ふたりのぶとうかい』(講談社)より 1968年

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ちひろが描いた映画と音楽

映画や音楽に若いころから親しんでいたいわさきちひろ。戦後上京してからは、東洋キネマへ通ってフレッド・アステアの映画を見ては、毎日のようにレコードを聞いていました。ちひろの感性を豊かに育み、ときに心の支えになっていた映画と […]

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荒井良二 『ユックリとジョジョ二』(ほるぷ出版)より 1991年

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ちひろ美術館コレクション わたしたちは 集い、歌い、踊る

わたしたちは新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、自由な行動や表現だけでなく、人と会うことまで制限されてきました。本展ではちひろ美術館コレクションのなかから、お祭りやパレード、さまざまな楽器を奏でるコンサートなどを […]

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いわさきちひろ 傘と子どもたち 1969年

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ちひろ 雨の日 晴れの日

いわさきちひろは、季節や時間帯によって多彩な表情を見せる光や空、濡れた色を映し出す雨の情景などを、みずみずしい感性で描きました。本展では、雨のなか傘をさして楽しむ姿や、明るい陽射しをあびて遊ぶ子どもを描いた作品のほか、雨 […]

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あべ弘士 『ライオンのながいいちにち』(佼成出版社)より 2003年頃

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ちひろ美術館コレクション 絵本から飛び出せ!動物たち

地球上で、わたしたち人といっしょに生きる動物たち。変化に富んだ複雑な生息環境や、ときには人との関わりによって、多様な種に分かれた動物たちは、それぞれがユニークな特徴を持っています。本展では、ちひろ美術館コレクションのなか […]

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いわさきちひろ 木の葉の精 1973年

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ちひろからの定期便 「子どものしあわせ」と「こどものせかい」     

いわさきちひろは、人々の日々の暮らしを彩る絵を描きたいと、印刷美術を発表の場に選びました。絵本の制作とともに、柱となったのが月刊の雑誌や絵雑誌の仕事でした。なかでも「子どものしあわせ」と「こどものせかい」は、制約が少なく […]

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谷内こうた 『なつのあさ』(至光社)より 1969年

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谷内こうた展

谷内こうた(1947-2019)は、叔父の谷内六郎のすすめで描いた初めての絵本『おじいさんのばいおりん』で1969年に絵本デビューをします。その後、『なつのあさ』(1970年)が日本人としては初めてボローニャ国際児童図書 […]

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キアラ・ラパッチーニ『ねぇ こっちむいて!』(小学館)より 1998年

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ちひろ美術館コレクション 絵本画家の絵の具箱

絵本画家たちは、絵を描くときにさまざまな工夫を凝らしています。伝統的な画材が使われているものもあれば、画家独自の手法を用いるものもあり、それぞれに個性豊かな世界をつくりあげています。世界の絵本画家の作品を「画材」に焦点を […]

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