赤羽末吉 『スーホの白い馬』(福音館書店)より 表紙 (部分)1967年

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生誕111年 赤羽末吉展 絵本への一本道

今も読み継がれる数多くの絵本を描いた赤羽末吉(1910―1990)。絵本画家としては遅い出発となった50歳までの年月、赤羽は時代の波に翻弄されながらも、心惹かれるものをあきらめることなく追い続けました。本展では、作品や資 […]

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いわさきちひろ 「ままごと」 1959年

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ちひろ・子どもとあそび

いわさきちひろは子どもを描き続けた画家です。子どもとあそびは切り離せないもので、彼女の作品にもあそびの情景が登場します。本展では、ちひろの作品をあそびという切り口から紹介します。 自分の世界「絵本の好きだった子は毎日絵を […]

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初山滋 はるのはこび 1962年

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ちひろ美術館コレクションにみる 雪・月・風・花

地球上のさまざまな国には、その土地ならではの自然や文化が育まれています。そこで生まれた絵本にはその土地の風景がうつされているものも多くあります。この展示では四季折々の美しい自然の風景をあらわす雪月風花という言葉から、雪、 […]

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いわさきちひろ こげ茶色の帽子の少女 1970年代前半

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トットちゃん広場5周年 『窓ぎわのトットちゃん』展

『窓ぎわのトットちゃん』 世界中で2371万部が発行されるベストセラーとなった黒柳徹子(ちひろ美術館館長)の自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』は、雑誌「若い女性」での約2年間の連載を経て、1981年に単行本として出版され […]

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田島征彦 『祇園祭』(童心社)より 2016年

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現代の町絵師 笑いと反骨の画家 田島征彦展

田島征彦は大阪の堺に生まれ、高知で育ちます。自然豊かな土佐の野山をかけまわり、魚を捕りながら、幼いころに姉の教科書に描かれた椿の花の絵を見て、このような絵が描ける画家になりたいと決心。双子の弟・征三とともに、限られた材料 […]

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ミルコ・ハナーク(チェコ) 『おなべでかちゃかちゃ小さな実』より 1964年

- - 開催中

ちひろ美術館コレクション 子どもの時間

本展では、当館のコレクションのなかから、さまざまな「子どもの時間」が描かれた作品を紹介します。 あそびの時間 子どもは自由な想像力をめいいっぱい使って、あそびます。『怪物を捕りにいきたい』では、最初は森のなかで目に見えな […]

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いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)より 1972年

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ピエゾグラフによる わたしの好きなちひろ展

みなさんが選んだちひろの絵とともに、寄せられたメッセージを紹介する参加型の展覧会を開催します。ちひろの絵に寄せる思いを分かち合い、その絵の魅力を改めて伝えます。 本展では、特設サイト、チラシ、SNS等で「わたしの好きなち […]

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田畑精一 『おしいれのぼうけん』(童心社)より 1974年

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没後1年 田畑精一『おしいれのぼうけん』展

絵本『おしいれのぼうけん』は、作家と画家と編集者が三位一体で取り組んだ意欲作で、1974年の刊行以来230万部を超えるミリオンセラーとなり、今なお子どもたちからの絶大な人気を誇っています。本展では、2020年に89歳で亡 […]

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ウェン・シュウ(コスタリカ)『ナディとシャオラン』より 2008年

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ちひろ美術館コレクション 絵本で世界を旅しよう!

コロナ禍でわたしたちは海外を訪れることが制限され、国内でも移動には注意が必要、そんな生活を経験することになりました。自由に行動していたときを思うとどうしても窮屈に感じます。しかし、絵本の世界には制限も心配もありません。本 […]

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