いわさきちひろ ガーベラを持つ少女 1970年頃

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ちひろ・子どもは未来

生涯子どもを描き続けた画家、いわさきちひろ。彼女は未来を生きていく子どもたちに大きな可能性を感じ、絵を通して、子どもがいる平和な日常の尊さを私たちにうったえかけています。「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」ちひろが残したこのことばは、さまざまな困難に直面する現代に生きる私たちに今も切実に響きます。
ちひろの絵とことばを通して、時代が変わっても変わらない大切なものや本当の豊かさについて見つめなおします。