エフゲーニー・ラチョフ(ロシア) 走る鳥 1965年

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ちひろ美術館コレクション 絵本の世界を飛び出して

ちひろ美術館は世界の絵本画家たちの絵本の魅力を伝えていますが、本展では少し角度をかえて、絵本の世界を飛び出した創作活動を紹介します。 エフゲーニー・ラチョフは、動物を主人公にしたロシア民話の絵本で、日本でもよく知られてい […]

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いわさきちひろ ゆびきりをする子ども 1966年

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子どもの心を見つめて いわさきちひろ展

ちひろが描いた数多くの子どもの絵には、ときを経ても変わることのない尊いいのちそのものがとらえられています。本展ではちひろが見つめた子どもの心と、絵に托した想いを探ります。 いのちを育みながら 1947年、疎開先の長野県松 […]

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いわさきちひろ こげ茶色の帽子の少女 1970年代前半

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【中止】こんにちは!『窓ぎわのトットちゃん』

いわさきちひろの作品を初めて見たのは、ベストセラーとなった『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子・著)の表紙という方も多いのではないでしょうか。黒柳徹子がトモエ学園で過ごした子ども時代を書いた『窓ぎわのトットちゃん』は、ちひ […]

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絵巻「俵藤太物語」 江戸初期

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【中止】ちひろ美術館コレクション 日本の絵本の歩み―絵巻から絵本へ

日本の絵入り本の歴史は、8世紀からの伝統形式である絵巻物にまでさかのぼることができます。17世紀には子どもを読者とした赤本も出版されましたが、近代的な児童観に基づく子どものための絵本の出版が始まったのは20世紀に入ってか […]

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いわさきちひろ 藤の花と子ども 1970年

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【延期】ちひろの花鳥風月

四季折々の草花、流れる雲や夜空の月、小鳥や蝶……。日本では古来より「花鳥風月」を主題とした絵が数多く描かれてきました。いわさきちひろは身近な自然に親しみ、移ろう季節の表情や風物を画面のなかにとらえています。みずみずしい感 […]

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赤羽末吉 『かさじぞう』(福音館書店)表紙 1960年

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【延期】生誕110年 赤羽末吉展 絵本への一本道

50歳のときに発表した『かさじぞう』に始まり、『だいくとおにろく』『スーホの白い馬』など今も読み継がれる数多くの絵本を描き、日本で最初に国際アンデルセン賞画家賞を受賞した赤羽末吉。物語の確かな解釈と類まれな演出力、日本や […]

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瀬川康男 『絵巻平家物語(九) 知盛』(ほるぷ出版)より 1990年 個人蔵

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没後10年 瀬川康男 坦雲亭日乗-絵と物語の間(あわい)

今年は瀬川康男の没後10年にあたります。本展では、東京を離れて制作に没頭した1977年以降の作品を、日記につづったことばとともに展示します。『いないいないばあ』で知られる瀬川の、画家としての人生と絵にかけた思いを紹介しま […]

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いわさきちひろ スイートピーとフリージアと少女 1963年

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いわさきちひろ 子どものしあわせ-12年の軌跡

いわさきちひろは、雑誌「子どものしあわせ」の表紙絵を1963年3・4月合併号から没する1974年までの12年間、毎月1冊のペースで描き続けました。臨時増刊号も含めるとその数は約150点にのぼります。子どもをテーマに自由に […]

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