いわさきちひろ 顔を洗う男の子 1956年

- - 開催中

ちひろの歩み―童画から絵本へ—

「わたしの好きなちひろ展」との同時開催となる本展では、1940年代後半から70年代にかけての子どもの本の大きな転換期に活躍したいわさきちひろの画業をたどります。   童画家として 子ども時代に絵雑誌「コドモノク […]

詳細を見る

いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)より 1972年

- - 開催中

ピエゾグラフによる わたしの好きなちひろ展

この秋、ちひろ美術館(東京・安曇野)では、みなさんが好きなちひろの絵で構成する展覧会を両館で同時開催します。 本展のために、3月から、その絵にまつわるメッセージとともにリクエストを募り、7月末までに、2000件を超えるた […]

詳細を見る

いわさきちひろ 藤の花と子ども 1970年

-

ちひろの花鳥風月

ちひろは身近な自然をいつくしみ、移ろう季節の風物をみずみずしい感性でとらえて、絵に描きました。日本では古来より、自然の風物を「花鳥風月」といい、絵画や詩歌などの重要な主題としてきましたが、ちひろの絵のなかにも日本的な美意 […]

詳細を見る

赤羽末吉 『だいくとおにろく』(福音館書店)より (部分) 1962年

-

生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら 

絵本の主題にふさわしい表現を求めて日本の伝統的な美術を研究し、独自の解釈で絵本に取り入れた赤羽末吉。本展では、赤羽の絵本に見る絵画表現に着目します。 日本画家から絵本画家へ 「日本画」ということばは、明治時代に西洋画が日 […]

詳細を見る

田畑精一 『おしいれのぼうけん』(童心社)表紙 1974年

-

没後1年 田畑精一『おしいれのぼうけん』展

1974年に刊行された『おしいれのぼうけん』は子どもたちの絶大な人気を集め、232万部を超すミリオンセラーとなっています。本展では、昨年89歳で亡くなった絵本画家・田畑精一の画業を偲び、『おしいれのぼうけん』の原画を展示 […]

詳細を見る

いわさきちひろ ガーベラを持つ少女 1970年頃

-

ちひろ・子どもは未来

画家いわさきちひろは、子どもたちの心に共感し、未来を生きていく彼らの可能性を信じ、平和な日常のなかで輝くその姿を描き続けました。 さまざまな困難に直面する今の私たちに、ちひろが描いた子どもの絵は、本当に大切なものを問いか […]

詳細を見る