いわさきちひろ 顔を洗う男の子 1956年

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ちひろの歩み―童画から絵本へ―

いわさきちひろは、第二次世界大戦後の1940年代後半から、子どもの本の出版美術の画家として活動をはじめました。ちひろが活躍した時代は、子どもの本の画家たちの舞台が「童画」から「絵本」へと移り変わっていった時代に重なります […]

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いわさきちひろ 母の日 1972年

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ピエゾグラフによる わたしの好きなちひろ展

みなさんが選んだちひろの絵とともに、寄せられたメッセージを紹介する参加型の展覧会を開催します。ちひろの絵に寄せる思いを分かち合い、その絵の魅力を改めて伝えます。 本展では、特設サイト、チラシ、SNS等で「わたしの好きなち […]

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赤羽末吉 『だいくとおにろく』(福音館書店)より (部分) 1962年

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生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら 

「日本の古い伝統的な美術の美しさに現代的な解釈を加えたものを、次の世代の子どもに伝えたい」と語った赤羽末吉。最初の絵本『かさじぞう』は水墨で、その翌年の『だいくとおにろく』は大和絵風の絵で描き、その後も絵本の主題にふさわ […]

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いわさきちひろ 藤の花と子ども 1970年

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ちひろの花鳥風月

日本では古来より「花鳥風月」を重要なテーマとしてきましたが、みずみずしい感性で自然をとらえたちひろの絵のなかにも、日本的な美意識は脈々と受け継がれています。本展では、四季のなかで遊ぶ子どもを描いた代表作や絵本『あめのひの […]

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田畑精一 『おしいれのぼうけん』(童心社)表紙 1974年

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没後1年 田畑精一『おしいれのぼうけん』展

絵本『おしいれのぼうけん』は、作家と画家と編集者が三位一体で取り組んだ意欲作で、1974年の刊行以来230万部を超えるミリオンセラーとなり、今なお子どもたちからの絶大な人気を誇っています。本展では、2020年に89歳で亡 […]

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いわさきちひろ ガーベラを持つ少女 1970年頃

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ちひろ・子どもは未来

生涯子どもを描き続けた画家、いわさきちひろ。彼女は未来を生きていく子どもたちに大きな可能性を感じ、絵を通して、子どもがいる平和な日常の尊さを私たちにうったえかけています。「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」ちひろが […]

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