2020年4月12日(日)

田島征三&ふき親子による『ふきまんぶく』トークライブ 

【日時】
【会場】 松川村・すずの音ホール
【定員】 250名
【参加費】 500円
【申し込み】 要事前予約(松川村図書館TEL.0261-62-0450)
【共催】 松川村図書館

開催中の展覧会〈企画展〉田島征三展『ふきまんぶく』―それから、そして、今- に関連して、田島征三さん、大澤ふきさん親子による楽しいトークを開催します。絵本『ふきまんぶく』制作のエピソードや当時の暮らし、作品への思いを語ります。ふきさんによる沖縄民謡弾き語りライブもお楽しみください。

同日、11:00~は、安曇野ちひろ美術館にて、田島征三アーティストトークも開催されます。トークライブとあわせて、こちらもぜひご参加ください。

田島征三アーティストトーク 

田島征三さんが自らの作品や絵本『ふきまんぶく』制作のエピソードを語ります。トーク終了後にはサイン会も予定しています。

〇日時:4月12日(日)11:00~
〇会場:安曇野ちひろ美術館
〇参加費:無料(入館料のみ) ※参加自由

作品:田島征三 『ふきまんぷく』(偕成社)より 1973年 ちひろ美術館寄託

田島征三 Seizo Tashima

大阪府に生まれ、幼少年期を高知県で過ごす。1969年より東京都日の出村で農耕生活を営みながら絵本やタブローなどの創作を続ける。1998年に伊豆へ移住。木の実など自然の素材を用いた作品も発表する。1969年『ちからたろう』でBIB金のりんご賞、1974年『ふきまんぶく』で講談社出版文化賞絵本賞等受賞多数。

大澤ふき Fuki Osawa

東京都西多摩郡出身。20代前半、ラジオで沖縄民謡を耳にし沖縄への思いを強くする。1999年から2000年にかけて1ヶ月沖縄を旅し、石垣島に辿り着き定住。2001年沖縄本島にルーツを持つ先生に師事(川門敏男研究所入門)。2006年琉球民謡保存会コンクール最高賞合格。2008年民謡教師免許取得。2009年高山に移住。子育ての傍ら単独ライブの活動を行う。