子どもの幸せ3・4特別号表紙

寺本美奈子講演会「印刷技術から見るちひろの歩み」

お申し込みはこちら

いわさきちひろの画家としての出発点ともいえる紙芝居『お母さんの話』(1950年)は、
画家が描いた原画を、職人が手描きで印刷用の版に写す「描き版」と呼ばれる技術を用いたものでした。
その後1974年までのちひろの歩みは、印刷技術が進歩していく時代と重なります。
印刷の視点から、ちひろの絵本等の画業を振り返ります。

寺本美奈子(てらもとみなこ)

武蔵野美術大学大学院修了。グラフィックデザイン・キュレーター。実践女子大学非常勤講師。
グラフィックデザインを中心とした企画に携わる。展覧会「デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック」「1960年代グラフィズム」「美人のつくりかた 石版から始まる広告ポスター」「世界のブックデザイン」(印刷博物館)などを担当。

イベント申込フォーム - 寺本美奈子講演会「印刷技術から見るちひろの歩み」

以下のフォームに必要な項目を入力のうえ、「確認」ボタンをクリックしてください。

  • お客様へ差し上げるお返事のメールの一部または全部の転載、二次利用はご遠慮くださいますようお願いいたします。
    ご入力頂きましたお客様の個人情報(氏名、電話番号、メールアドレス等)につきましては、お問い合わせの対応のために使用させて頂きます。
  • その他、個人情報の取り扱いに関しましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

※は必須項目です。

-




美術館に事前に連絡しておきたいことなどがございましたらご記入ください。
参加者以外の同伴者がある場合には、備考欄にご記入ください。