対談「日本の絵本の過去・現在・未来」小野明×土井章史

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小野明

(1954~)

東京生まれ。企画・編集・デザインで500冊以上の絵本・児童書づくりに参加。絵本ワークショップ「あとさき塾」を土井章史氏と1991年に立ち上げ、現在も続けている。
共著に『絵本作家になるには』(柴田こずえ氏と共著・ぺりかん社)、編著に『100人が感動した100冊の絵本』『絵本の作家たちⅠ・Ⅱ』(平凡社)、五味太郎氏との共著に『絵本をよんでみる』『絵本をよみつづけてみる』などがある。

土井章史

(1957~)

広島生まれ。1980年代末からフリーの絵本の編集者として行動している。1993年に吉祥寺にギャラリーと絵本の店をオープン、2015年末に閉店。現在は絵本のワークショップや企画編集のかたわら、今まで集めて来た古今東西の好きな作家の絵本を売る古本屋を、いつどこで開こうかと思案に明け暮れている。著書に『絵本をつくりたい人へ』(玄光社)、『長新太』(河出書房新社)などがある。

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