2021年8月22日(日)
15:00~16:30

赤羽研三×茂乃 夫婦対談「父・赤羽末吉を語る」(オンライン)

【日時】
【参加費】 1000円
【申し込み】 Peatixサイトにて受付中
【講師】 赤羽研三(フランス文学者・赤羽末吉の三男)、赤羽茂乃(赤羽末吉研究家)
【主催】 ちひろ美術館

「生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら」の開催を記念して、フランス文学者で赤羽末吉の三男でもある赤羽研三さんと、その妻で赤羽末吉研究の第一人者である赤羽茂乃さんによる対談を行います。遺された原画や写真、資料の整理にも携わってこられたおふたり。家族ならではのエピソードも交えながら、父・赤羽末吉について、初めてご夫婦で語っていただきます。

※オンライン会議アプリのZoom を使用した対談イベントです。ご自宅などからご参加ください。
※参加お申し込みは、下記Peatixサイトにてお願いいたします。
https://akaba20210822.peatix.com
※本イベントにご参加いただいた方は、ちひろ美術館・東京で開催中の「生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら」を通常料金の半額(500円)でご覧いただけます。ご来館の際、美術館受付にて、Peatixの決済完了画面をご提示ください(ご本人さまのみ1回限り有効)。

赤羽研三

Kenzo Akaba

1949年、東京都中央区、月島に赤羽末吉の三男として生まれる。大学、大学院で仏文学を学び、専門は文学論。長年にわたり、大学でフランス語およびフランス文学を教え、現在、上智大学名誉教授。著書に『言葉と意味を考える』、『冒険としての小説』他。翻訳に、グレマス『意味について』、コフマン『芸術の幼年期』他。横浜市在住。

赤羽茂乃

Shigeno Akaba

1952年、東京に生まれる。1979年、赤羽研三と結婚。赤羽末吉研究の第一人者として、その生涯と作品の魅力を多くの人々に伝えるため、各地で精力的に講演活動をおこなっている。2020年に赤羽末吉の初の評伝『絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹』を出版。共著に『現代俳句の新鋭4』がある。