12/5~「ちひろの生まれた家」記念館サテライト展 日本のおはなし 開催(福井県越前市)

いわさきちひろ生誕100年の2018年
「ちひろの生まれた家」記念館(福井県越前市)では絵本をテーマにしたサテライト展を開催しています。

12/5からは
★いわさきちひろピエゾグラフ展 日本のおはなし
を開催します。

いわさきちひろ 麦わら帽子をかぶったおにた『おにたのぼうし』(ポプラ社)より 1969年

★いわさきちひろピエゾグラフ展 日本のおはなし

・会期: 2018/12/05(水) ~ 2019/03/04(月)
・会場: 「ちひろの生まれた家」記念館
 〒915-0068 福井県越前市天王町4-14 TEL 0778-66-7112
・入館料: 大人300円(高校生以下無料)
・開館時間: 10:00~16:00
・休館日: 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
・共催: 越前市観光協会、ちひろ美術館

いわさきちひろは、日本の童話や文学をもとにした作品も多く描いています。日本を舞台にした作品では、光も風も肌で知っている風土ならではの、豊かな情感が表現されています。着物を着た人物の微妙な物腰を通して性格や感情が語られ、水をたっぷり使った水彩のにじみからは大気の湿度や雪の質感までもが伝わってくるようです。本展では、「鶴女房」型の民話をもとにした松谷みよ子の『つるのおんがえし』、節分の晩の子どもの鬼と少女との交流を描いた、あまんきみこの『おにたのぼうし』、ちひろの未完の遺作となった小川未明の『赤い蝋燭と人魚』など、日本のおはなしを描いた絵本をピエゾグラフ作品で紹介します。

※ 詳細は下記HPもご覧ください。
いわさきちひろ生誕100年