田植え中のようす。 はだしで田んぼに入り、苗を一本ずつ手植えしている。

田んぼの教室レポート🌾田植え

今年も、安曇野ちひろ公園で「田んぼの教室」が始まりました。
「田んぼの教室」では、
『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子・著)に登場するトモエ学園の
「みんな、いっしょだよ。」の精神のもと、
参加者どうしがクラスメイトとなって、
1年を通してお米づくりを学びます。

今年の田んぼの教室のテーマは「よろこび」。
「ご飯を食べることのよろこびを感じられるように、
田んぼの教室で、それぞれのよろこびを見つけてみてください。」
と田んぼの先生からお話がありました。

青空のもと、田んぼの泥をはだしで踏みしめる感覚や、
田んぼにいる生き物を発見するよろこびを感じながら、
みんなで一生懸命に一本一本苗を植えました。

今年は「特別な田植えの方法」として、
畔から田んぼに苗を投げる「投げ植え」を体験しました。
とても珍しい方法ですが、国内や世界の一部地域では
伝統的な手法として行われているそうです。
「そーれ!」「ダーツみたい!」と楽しみながら行いました。

6/27 (土)には、安曇野ちひろ公園のおでかけホリデーにて、
「はだしで田んぼにはいろう(おこひる付)」の楽しいイベントもあります。

ぜひ安曇野ちひろ美術館にご来館の際は、
田んぼのようすを覗いてみてくださいね。

田んぼの教室の参加者の集合写真
田植えをした田んぼを背に立ち、腕を上げたポーズをして写っている

田植え中のようす。
はだしで田んぼに入り、苗を一本ずつ手植えしている。