6/13(土) ザ・キャビンカンパニーのワークショップが開催されました

6/ 13(土)、松川村にあるすずの音ホールにて、ザ・キャビンカンパニーの絵本づくりワークショップ「わたしのかいじゅう」(共催:松川村図書館)が開催されました。

ひとり1枚見開きをつくり、「わたしのかいじゅう」という絵と文を制作し、それらを合体させて、1冊の大きな絵本をつくります。
当日、ワークショップに集まった家族や子どもたちは、協力しながら、またはひとりでもくもくと自分のかいじゅうをつくりあげました。

ザ・キャビンカンパニーのことばです。
-絵本のなかの「かいじゅう」は、みんなの頭と心のなかをかたちにしたものです。
ぜひほかの人のページを見てみてください。自分と似ているところ、違うところ、こんな人だったんだと感じることがあると思います。その感じる心を大切にしてください。
作品とふれ合うということは、人間の心とふれ合うということです。たくさん本を読んで、たくさん芸術作品にふれて、いろんな人の気持ちを感じとれる人になってほしいと思います。
いろんな考え方ができるやわらかい心を持ってほしいと思います。―

完成した絵本は、松川村の子どもたちの分のみ、松川村図書館にて現在展示中です。
お立ちよりの際に、ぜひチェックしてみてください。

安曇野ちひろ美術館では、9/ 6 (日)まで、「ようこそ!ザ・キャビンカンパニー新規収蔵作品展 ―がっこうにまにあわない・ゆうやけにとけていく―」を開催しています。
みなさまのお越しをお待ちしています。