2010年7月31日(土)~9月12日(日) いわさきちひろピエゾグラフ展 台湾・国立中央図書館台湾分館

年間200万人が利用する、台湾最大の公共図書館、国立中央図書館台湾分館で、ちひろのピエゾグラフ66点と資料による、「いわさきちひろピエゾグラフ展」が開催されました。会期中、10,000人を越える来館者があり、「もっと会期を延長してほしい」という声が図書館に届くなかでの閉幕となりました。
展覧会を機に、「水着の少女」と「五粒のえんどう豆」のピエゾグラフを寄贈。展覧会終了後も、中央貸出カウンターの壁に、常設展示されます。