あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2026年、安曇野ちひろ公園トットちゃん広場は10周年を迎えます。
みんな、いっしょだよ。いっしょに、やるんだよ。

ちひろ美術館館長の黒柳徹子は、自身の自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』(講談社)のなかで、小林校長先生のこのことばを印象的に語っています。世代、国籍、人種、性別……。さまざまな違いはありますが、「みんなでいっしょにやっていこうね」という気持ちで、世界中の子どもたちが笑顔で過ごせることを、ちひろ美術館は願っています。

現在、安曇野ちひろ美術館は冬期休館中ですが、
2026
31日(日) の開館に向けて、展覧会やイベントを準備しています。

今年、安曇野ちひろ美術館では、ポーランドの巨匠・ユゼフ・ヴィルコン、ザ・キャビンカンパニー、赤羽末吉など、だれもがきっと1度は目にしたことのある絵本画家の展覧会を予定しています。ぜひ、ご期待ください。
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冬期休館中もSNSでは、引き続き美術館の情報をお知らせしていきます。
春の開館を、どうぞお楽しみに。