5/17(日)スライドトーク「ことばからひも解くちひろ」ご参加申し込み受付中です。
童画は、けしてただの文の説明であってはならないと思う。その絵は、文で表現されたのと、まったくちがった面からの、独立したひとつのたいせつな芸術だと思うからです。
いわさきちひろ 1964年のことば
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5/17(日)スライドトーク「ことばからひも解くちひろ」ご参加申し込み受付中です。
初夏の展覧会
いわさきちひろ「とても素朴なんだけれど たいせつなもの、それが絵本の中にはあるんです。」の開催にあわせて、学芸員によるスライドトークを開催します。
いわさきちひろが遺したことばと絵を通して、創作への想いと軌跡を紹介します。
ぜひ、ご参加ください。
【日時】2026年5月17日(日)14:00~15:00
【会場】ちひろ美術館・東京 図書室
【定員】30名
【参加費】無料(入館料別)
【申し込み】要事前予約(公式サイト、TEL. 03-3995-0612にて)
【講師】宍倉惠美子(ちひろ美術館 学芸員)

作品:いわさきちひろ 腰かける少女『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年
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