教員向け特別内見週間を開催します。

いわさきちひろ 教室の席に座る子ども 1966年

ちひろ美術館・東京では、2023年11月14日(火)~11月26(日)を「教員向け特別内見週間」とし、教員のみなさまには無料でご鑑賞いただける期間といたします。

ちひろ美術館・東京は、画家いわさきちひろ(1918-1974)が絵を描き暮らした自宅跡地にある、世界初の絵本専門の美術館です。1977年の開館以来、ちひろが絵に込めた思い、大切にしていたことを見つめ、展覧会を中心とする活動を通して伝えてまいりました。図画工作科の作品鑑賞の単元に限らず、生活科、社会科、国語科、総合的な学習の時間、など、さまざまな視点での利用について、ご見学・ご鑑賞いただければ幸いです。
地域の美術館や美術作品を利用した教育の可能性について、ぜひご検討ください。

【特別内見週間 開催要項】
期間:2023年11月14日(火)~11月26日(日)
※月曜(11/20)休館、11/23(木・祝)は開館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2) 西武新宿線上井草駅徒歩7分
アクセス詳細はこちら

【参加方法】
下記掲載の教員内見週間のお知らせPDFファイルを印刷し、ご所属の学校名、ご来館される先生のご氏名、学校のご連絡先等をご記入の上、ちひろ美術館・東京 受付にご提出ください。記名された先生ご本人に限り、無料でご入館いただけます。

教員内見週間のご案内

【ご案内】
・展覧会の内容について詳しくお知りになりたい方はこちら
・内見週間中のイベント 11月18日(土)ギャラリートーク/ 11月25日(土)絵本のじかん (各イベントの詳細ページはこちら

・学校向け教育プログラムについてはこちら

ご多用とは存じますが、ぜひご来館くださいますよう謹んでご案内申し上げます。