2026年10月4日(日)

高橋真樹講演会
もしも君の町がガザだったら

【日時】
【会場】 ちひろ美術館・東京/オンライン
【定員】 会場:40名/オンライン:100名
【参加費】 会場:1000円(入館料別)/オンライン:700円
【申し込み】 要事前予約(会場参加ご希望の方は、公式サイト・TEL. 03-3995-0612にて/オンライン参加ご希望の方は、Peatixサイトにて、9/4(金)10時より受付開始)
【講師】 高橋真樹(ノンフィクションライター)

開催中の展覧会 ちひろ 子どもは平和のシンボル に関連して、ノンフィクションライターの高橋真樹さんによる講演会を開催します。

パレスチナで起きていることが、“遠くの世界の他人事” でなく、私たちにつながる問題であることを伝えます。

講演会終了後には、サイン会も予定しています。

※イベント参加者に限らず、サイン会にはどなたでもご参加いただけます。
※当館のミュージアムショップでご購入いただいた書籍へのサインに限ります。当日、ご購入時に整理券をお渡しいたします。
※整理券をお持ちのうえ、先着順でお並びいただきます。時間もしくは定員により締め切らせていただく可能性がございます。予めご了承ください。

高橋真樹 Masaki Takahashi

ノンフィクションライター、放送大学非常勤講師。
国際NGO職員として、世界70カ国をめぐり、国際交流・平和教育などを手掛ける。2010年からフリーになり、持続可能な社会をめざして、紛争、気候変動、SDGs、エネルギーなど幅広く執筆している。パレスチナ問題には30年以上関わり、放送大学では長年「パレスチナ難民問題」を担当している。新刊『もしも君の町がガザだったら』では、産経児童出版文化賞(大賞)を受賞(26年)。その他の著書に『ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子どもたち』、『子ども気候変動アクション30』『核兵器をなくすと世界が決めた日』(絵本)ほか多数。

高橋真樹さん公式サイトはこちら