オンラインで全国どこからでもご参加いただけるほか、1ヵ月の見逃し配信も! 4/11(土)講演会 ラチョフと絵本『てぶくろ』の魅力

ちひろ美術館・東京で開催中の展覧会「生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界」に関連して、生前のエフゲーニー・ラチョフと会い、『てぶくろ』の原画を見出した松本猛による講演会を開催します。

ラチョフの代表作、ウクライナ民話絵本『てぶくろ』は、1951年にロシア語で刊行されるとたちまち好評となり、多言語に翻訳されました。日本では1965年に翻訳出版され、世代と国境を越えて子どもたちに読み継がれています。『てぶくろ』の魅力はどこにあるのでしょうか。
スライドを交えながら、絵本『てぶくろ』とラチョフの作品の魅力を語ります。

【日時】2026年4月11日(土)14:00~15:30
【会場】オンライン
【定員】100名
【参加費】700円
【申し込み】要事前予約(お申し込みはこちら
【講師】松本猛(美術・絵本評論家、作家、いわさきちひろ長男・ちひろ美術館常任顧問、横浜美術大学客員教授)

※会場席は定員に達しため、締め切りました。
※オンライン参加お申し込みの方に限り、収録動画の見逃し配信(~2026年5月10日まで閲覧可能)もご覧いただけます。

エフゲーニー・ラチョフ  ロシア民話「つるとさぎ」 1965年