インドネシア 「子どものためのおなはしフェスティバル(TaCita)」オンライン展覧会&イベントの開催

インドネシアで、今年3年目を迎える「子どものためのおはなしフェスティバル(TaCita)」。

最初の年である2019年には、インドネシアのバンドン工科大学で開催され、そのプログラムのひとつとして、ちひろ美術館は、Litara Foundationと共催で現代の日本とインドネシアの絵本画家の作品の展覧会を開催。また、当館コレクション画家の村上康成、出久根育の2名の画家が、ワークショップを開催しました(2019年の活動報告)

今年は、コロナウイルス感染拡大のため、オンラインにて展覧会やイベントを開催しています。当館は、絵本で世界1周と題してちひろ美術館コレクションから、いわさきちひろを含む7カ国10名の絵本画家の作品を紹介しています。

■オンライン展覧会:絵本で世界一周

また、4/25(日)には、安曇野ちひろ美術館オンラインツアーと読み聞かせを開催し、6/26(土)に、オンラインにて、ちひろの水彩技法体験ワークショップを開催する予定です。

国内外の行き来が難しい状況ですが、絵本を通して、旅を楽しんでいただけたら幸いです。