寄付について

当財団では、ちひろ美術館の充実した活動をさらに推進していくために、個人の方の寄付制度として、「支援会員制度」を設けています。

支援会員とは

1口以上のご寄付をいただいた方を、1年間、支援会員としてご登録いたします。

【会費】 1口 3000円 (1口以上)

お寄せいただいた会費(寄付金)は、散逸しやすい絵本原画の収集・保存・研究・展示公開、地元学校との提携活動や出前授業、出張美術館など、広く絵本の普及や国内外での絵本文化支援活動のために使われます。
ちひろ美術館の活動を、継続的にご支援いただく「支援会員」となってくださることを、心からお願いいたします。

支援会員の方には、以下の方法で美術館の活動をご報告していきます。

  • ちひろ美術館(公益財団法人いわさきちひろ記念事業団)支援会員証をお届けします。
  • 初回入会時には、財団理事長の山田洋次と両館館長の黒柳徹子からお礼のカードをお届けします。
  • 東京・安曇野両館から、展覧会のご案内や解説を掲載した「ちひろ美術館だより」を、お届けします。
  • 1年に一度、支援会員のみなさまをお招きして、活動報告会を行います。
  • 2口以上ご寄付いただいた方には、両館共通で入館が無料となる「入館パス」を差し上げます。

ー 税制上の優遇について

当財団は2013年4月1日に公益財団法人へ移行し、2013年8月9日より税額控除対象法人として認められました。そのため2013年8月9日以降のご寄付については、「税額控除」または「所得控除」のいずれか有利な方法を選択して、寄附金控除を受けることができます。控除を受けるためには、確定申告が必要です。詳しくはお住まいの管轄の税務署にお問い合わせください。

・個人の寄付金の場合の寄附金控除

その年に、税控除対象団体に対して行った寄付金の合計額のうち、2,000円を超える金額につき適用されます。詳しくはお住まいの管轄の税務署にお問い合わせください。

・税額控除の場合の計算

次の算式により算出された額が「寄附金控除」として、所得税から控除されます。

(寄附金合計額 ※1 – 2,000円)× 40% = 控除額 ※2

※1 年間所得金額の40%が限度となります。
※2 所得税額の25%が限度となります。

・所得控除の場合の計算

次の算式により算出された額が「寄附金控除」として、所得金額から控除されます。

(寄附金合計額 ※3 – 2,000円)× 所得税率 ※4 = 控除額

※3 年間所得金額の40%が限度となります。
※4 所得税率は年間の所得金額により異なります。
       所得税率は国税庁のホームページ等にてご確認ください。

ー 寄付・入会方法

・美術館での入会

別途申込書に会費を添えて、美術館の受付窓口にお持ちください。

・郵便振込みによる入会

下記「振込用紙お申し込み」フォームより、振込用紙をお取り寄せください。
「振込用紙お申し込み」はこちら
※振込用紙の送付は、国内に限らせていただきます。

郵便局に備え付けの振込用紙をお使いの場合は、下記の振込先へお願いいたします。
また、同時にメールマガジンへの登録をご希望の方は、備考にメールアドレスをご記入ください。
お振込み時の手数料は、別途ご負担をお願いいたします。

【振込先】
(口座記号番号) 00180-2-385973
(口座加入者名) 公益財団法人いわさきちひろ記念事業団

・クレジット決済による入会

下記リンク先より、お支払い手続きをお願いいたします。
クレジット決済による入会はこちら
※外部サイトに遷移します。「今回のみ」→「金額」をお選びください。

クレジット決済による継続的な支援はこちら
※外部サイトに遷移します
毎年、継続的にご寄付いただく支援方法です。
寄付金額の変更や停止はいつでも可能です。

ー 寄付者一覧

2018年4月1日~2019年3月31日の期間中にご寄付くださった方のなかから、お名前の公表をご許可いただいた皆さまをご紹介します(敬称略・五十音順)。

青池恵津子、赤枝操、赤澤香恵、赤羽大四郎、秋谷洋子、安倍弘髙、荒井映莉花、安藤清貴、生駒慎一、井佐恵子、石井鈴子、石原民子、磯山直宏、板倉明子、井土都貴子、伊藤美智子、伊藤幸一、伊藤澄子、伊藤昭彦、伊藤早苗、井戸田素子、稲垣滋彦、岩畔幸子、上坂紀夫、植田浩二、上田敏夫、上野誠治、牛越徹、榎本裕一、遠藤千代子、大木義子、大島和枝、太田美保子、大谷眞知子、大原由記子、岡敏子、岡田早智子、岡部美代子、岡本育子、小川澄子、小田悦子、柿内公子、垣東広美、柏いつ、片倉敬彦、勝又嘉子、嘉戸秀美、鎌谷雄樹、神澤千尋、上条啓一、河田茜、川田扶美、川俣治之、喜入晴美、菊地淳一、菊地勝幸、菊池恩恵、菊地則好、木田征嗣、北村明也、木村髙寛、金城幸子、工藤貴史、熊田眞代、倉科嘉夫、来間誠司、黒岩淑子、小池昭三、小泉久隆、河野のり子、木暮正行、越川恵美子、小平恵子、小平彩見、後藤忠昭、虹釜和昭、小林克知、小林純一、小松宏江、小松寛之、小柳ひろ子、近藤景子、斉藤安正、斉藤淳、齋藤立、佐伯めぐみ、坂口睦男、坂田佳美、相模一男、嵜とも子、櫻井理恵、櫻井彩乃、佐々木公子、佐々木克典、佐治千里、佐藤博子、佐藤卓、佐藤忠仁、佐藤律子、佐藤知彩、佐藤智恵子、里見裕子、里見和彦、真田貴江、澤太郎、澤田淑子、澤野洋子、椎木郁子、信太明男、柴原和美、清水信江、志村立矢、下野戸亜弓、白川光雄、進藤由紀子、神保和子、杉田尚子、鈴木真寿子、鈴木こずえ、鈴木誠、鈴木武、関初実、千田幹雄、曽我克美、十亀有紀、高木朝子、高橋節子、髙橋英子、高橋俊文、髙山千津子、瀧口惠子、滝澤智樹、田口弘美、武井一二三、武田登志子、竹之内久子、田澤誠、田島貴代子、太刀川久夫、立松房枝、田中美恵子、田中惠、田中友広、田中秀行、田中周子、種山正子、田丸尚美、田村裕子、田村博康、田村恵子、田村健、辻村益朗、土田忠敬、土屋敏行、坪田慶子、どいしげこ、遠山定雄、長岡春奈、中川薫、中島啓幸、中島和枝、中島正己、永島宣江、中村収、中村由美、中村秀雄、那須野郁子、西尾路子、西尾泰広、西村修、新田恵子、仁平あけみ、野崎五郎、芳賀勝子、畠山隆司、馬場潤、原尚子、原由美子、原島秀敏、原田聖子、樋口美和、平山泰代、広瀬紀子、福田勝樹、福林美紀、藤生よし子、藤原真理子、札場義浩、渕脇文雄、古川正巳、保谷政明、星野宏子、本多孝子、本多淳子、本間久幸、前川和則、前田勝、益子良一、真下弘三、益川洋子、松浦泰二、松島惠子、松本恭子、松本繁、松本ちひろ、丸山鈞、三上俊輔、宮信子、宮下和也、宮地輝子、宮本宣孝、宗本哲司、村上耕平、村上弘治、村田真理子、村松敏夫、森浩美、森江さつき、森島仁、森本哲、栁下昭夫、矢田公彦、山内キヨ、山浦英樹、山口智徳、山口文枝、山口剛、山口しのぶ、山口恵、山口喜代子、山田みどり、山田久夫、山本朋子、山本たまき、山本治子、山領まり、湯浅誠子、油井光恵、湯谷信子、横須賀章江、芳岡伸行、吉岡正俊、吉田ひろえ、吉永小百合、吉村眞由美、和田真喜子、渡辺法生、渡邊千尋

この一年間、公益財団法人いわさきちひろ記念事業団、ちひろ美術館の支援会員として、私たちの活動を支えてくださり、ありがとうございました。

ご遺贈寄付

「ご遺贈寄付」とは、遺言によって相続人以外の人や団体、活動等を指定して、遺産の一部やすべてを無償で譲り、ご自分の想いを未来に託すものです。
遺贈寄付の先に、当財団・美術館をご検討ください。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
当財団・美術館へのご遺贈寄付は、相続税の課税対象から除かれます。

【お問い合わせ先】
公益財団法人いわさきちひろ記念事業団(ちひろ美術館)
財団事務局 寄付担当(財団事務局長・竹迫祐子 JFLA認定ファンドレイザー)
TEL.03-3995-0772/FAX 03-3995-0618
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2

この寄付は、母の遺志によるものです。母は、いわさきちひろさんの作品を愛し、戦争を体験したものとして、世界中の子どものしあわせと平和を願いつづけたちひろさんの生き方にも、深く共感していました。
チェコで暮らした体験から、絵本の魅力と子どもの文化の大切さを 実感していた母は、ちひろ美術館が、ちひろの絵と人生を紹介するとともに、絵本の専門美術館として、世界の絵本文化に貢献する活動をしていることを、高く評価していました。
そして、なにより、これからもちひろ美術館がちひろの思いを大切にして、継続的に活動しつづけることを心から願っておりました。

(2017年度 進藤嘉子さまのご家族より)

わたくしは、いわさきちひろさんの絵が大好きです。
子どもを生涯のテーマとして描き続けたちひろさん。
ちひろさんの絵を見飽きることはありません。
いつまでもちひろ美術館が続きますように。

(2015年度 匿名希望 MKさまより)