2021年8月23日(月)
15:00~16:30

斎藤惇夫×赤羽茂乃 対談「赤羽末吉よもやま話」(オンライン)

【日時】
【参加費】 1000円
【申し込み】 Peatixサイトにて受付中
【講師】 斎藤惇夫(児童文学作家)、赤羽茂乃(赤羽末吉研究家)
【主催】 ちひろ美術館

「生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら」の開催を記念して、児童文学作家で福音館書店の元編集者でもある斎藤惇夫さんと、赤羽末吉研究家で義理の娘でもある赤羽茂乃さんによる対談を、オンラインで開催します。赤羽末吉の仕事を編集者として見てきた斎藤さんと、日々の暮らしを身近に見てきた茂乃さん。思い出を交えながら、赤羽末吉の絵本の魅力や人物像を語っていただきます。

※オンライン会議アプリのZoom を使用した対談イベントです。ご自宅などからご参加ください。
※参加お申し込みは、下記Peatixサイトにてお願いいたします。
https://akaba20210823.peatix.com
※本イベントにご参加いただいた方は、ちひろ美術館・東京で開催中の「生誕111年 赤羽末吉展 日本美術へのとびら」を通常料金の半額(500円)でご覧いただけます。ご来館の際、美術館受付にて、Peatixの決済完了画面をご提示ください(ご本人さまのみ1回限り有効)。

作品:赤羽末吉 『つるにょうぼう』(福音館書店)より 1979年(部分)

斎藤惇夫

Atsuo Saito

1940年、新潟に生まれる。福音館書店の編集者として子どもの本の編集に長く携わる。また児童文学作家として『グリックの冒険』(児童文学者協会新人賞)、『冒険者たち』(国際アンデルセン特別優良賞)、『ガンバとカワウソの冒険』(野間児童文芸賞)、『哲夫の春休み』、『河童のユウタの冒険』を発表。講演録に『わたしはなぜファンタジーに向かうのか』などがある。

赤羽茂乃

Shigeno Akaba

1952年、東京に生まれる。1979年、赤羽研三と結婚。赤羽末吉研究の第一人者として、その生涯と作品の魅力を多くの人々に伝えるため、各地で精力的に講演活動をおこなっている。2020年に赤羽末吉の初の評伝『絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹』を出版。共著に『現代俳句の新鋭4』がある。