春の展覧会を開幕前にご紹介
春の展覧会開幕まで、あと1週間と少し。
館内では、開幕の準備が着々と進んでいます。今日は、開幕に先立ち、館内のようすをちらっとご紹介しましょう。
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
館内には、ロシア民話「マーシャとくま」の大きなバナーがかかりました。

展示室では、未収録の作品を含むウクライナ民話絵本『てぶくろ』の原画はもちろん、東スラブの国々の民話絵本の世界を感じられる空間になっています。

ちひろ いつもとなりに―子どもと動物―
ちひろが描いた子どもたちとそれに寄り添う動物や小鳥に注目した展覧会です。初公開作品「はる」を展示するほか、色とりどりの鳥たちが大集合します。

そして、館内には、だれかが落とした手袋に住み着いた動物たちが…!?

3月1日の開幕を、どうぞお楽しみに!
◆3/1(日)開幕 春の展覧会
ちひろ いつもとなりに―子どもと動物―
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
※2月2日~末日までは、冬期休館いたします。
SNS Menu