越前水仙と冬の庭
東京では、気持ちのよい冬晴れの日が続いていますね。
ちひろ美術館・東京のエントランスや庭に咲いた越前水仙が、ご来館のみなさまをお迎えしています。
越前水仙は、日本海の荒波が打ち寄せる越前海岸にせり出す山々に咲き、雪が積もっても折れることなく、また起き上がるといわれています。いわさきちひろ生誕の地、福井県(武生、現・越前市)より2009年に贈られ、毎年高い香りとともに美しい姿を見せてくれています。

ほかにも、鮮やかなピンク色が美しい山茶花や、赤い実がかわいらしい千両など、冬の草花が美術館の庭を彩っています。ご来館の際には、展示とあわせて、ぜひ庭の植物もお楽しみください。

◆ちひろ美術館・東京 展覧会のご案内
装いの翼 いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子(~2026/2/1)
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