今日から春展開幕!

今日から春展開幕!

ちひろ美術館・東京は、冬期休館を終え、本日から開館いたしました。
春の展覧会は、「生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界」そして
「ちひろ いつもとなりに ―子どもと動物―」の同時開催です。
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られるエフゲーニー・ラチョフは、動物民話の描き手として活躍した画家です。生誕120年を記念して、『てぶくろ』の原画を含む、ラチョフの全コレクション作品32点を展示し、その魅力に迫ります。
ちひろ展では、小鳥や犬、猫など身近な動物とふれあう子どもたちを描いた作品を、ちひろの動物にまつわる思い出とともに紹介します。
春になり、動物たちがいっせいに目を覚ましたかのようににぎやかな展示室で、それぞれの魅力をお楽しみください。
みなさまのご来館を、心よりお待ちしております。

◆3/1(日)~5/10(日)春の展覧会
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
ちひろ いつもとなりに ―子どもと動物―
https://chihiro.jp/tokyo/exhibitions/

作品:窓辺の小鳥と少女 『ことりのくるひ』(至光社)より 1966年