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いわさきちひろ生誕地・武生 ピエゾグラフ展 ちひろのことば(福井県)

およばずながら、わたしも長い生命をもった、童画家でありたいと思う。さざなみのような画風の流行に左右されず、何年も読みつづけられる絵本を、せつにかきたいと思う。
1964年 「童画とわたし」より 「なかよしだより」(講談社)

いわさきちひろ(1918‒1974)はその生涯のなかで、エッセイや日記などにさまざまなことばを残しています。そこには作品に込めた思いや、日々の暮らしのなかで感じたことなどがつづられています。
ちひろは戦争のなかで、一度は夢を見失いますが、終戦後、再び描く情熱を取り戻し、子どもの本の画家として歩み始めました。絵とことばを合わせて見ていくと、移り変わる時代のなかで、模索しながら生きるちひろの姿が浮かびます。
本展では、作品とともにちひろのことばをご紹介します。ちひろの思いを感じながらご覧ください。

主催:越前市観光協会、ちひろ美術館
開催期間:2026年9月5日(土)~11月30日(月) ※休館日:火曜(祝日の場合は翌日)
会場:「ちひろの生まれた家」記念館 TEL:0778-66-7112
(住所:福井県越前市天王町4-14)
入館料:一般500円、高校生以下無料

詳細は、「ちひろの生まれた家」記念館 公式サイト をご確認ください。
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