子どものころからお話を聞くのが大好きで空想好きだったアンデルセンは、好奇心も強く、26歳で初めて海外旅行に出かけてから70歳で亡くなるまで、海外へ29回、デンマーク国内を87回も旅をしました。まだ飛行機はなく、蒸気機関車もやっと走り出したころ。ほとんど馬車と船の旅でしたが、行く先々で見たこと感じたことから150余編もの童話を書いたのでした。
この展覧会では、みなさんよくご存じの8つの童話を選びました。展示室1では『空飛ぶトランク』『人魚姫』『しっかり者のすずの兵隊』『はだかの王様』を、展示室2では『みにくいアヒルの子』『親指姫』『雪の女王』を、エントランスでは『絵のない絵本』を取り上げます。さあ、15人のアーティストといっしょに、アンデルセンの残してくれた童話の旅に出かけましょう!
後援:デンマーク王国大使館、ミュージアムオーデンセ、日本デンマーク協会
開催期間:2026年9月12日(土)~2026年11月8日(日) ※月曜(9/21、10/12を除く)
会場:ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館(千葉県) TEL:047-457-6661
(住所:千葉県船橋市金堀町525番)
入館料:一般900円、高校生600円、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円
詳細は、ふなばしアンデルセン公園 公式サイト をご確認ください。
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