上)いわさきちひろ『青い鳥』(世界文化社)より 1969年 下)堀文子『トツパンの絵物語 15 青い鳥』(フレーベル館)より 1969年 

左)いわさきちひろ『青い鳥』(世界文化社)より 1969年 右)堀文子『トツパンの絵物語 15 青い鳥』(フレーベル館)より 1969年 

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いわさきちひろと堀文子 童画の世界

いわさきちひろと堀文子は同じ1918年に生まれ、激動の昭和の時代を生きてきた同世代の画家です。ともに青春時代を戦争のなかで過ごし、戦後の復興のなかで児童出版の発展に大きな足跡を残しました。本展では、ふたりの絵と人柄を愛する黒柳徹子(ちひろ美術館館長)の視点も交えながら、同時代を生きたいわさきちひろと堀文子の童画家としての仕事を紹介します。