| 【日時】 | |
|---|---|
| 【会場】 | 安曇野ちひろ美術館 絵本の部屋 オンライン配信 (Instagram Live) 安曇野ちひろ美術館/ TaCita Instagramアカウント@chihiroartmuseum_azumino@tacita.id |
| 【定員】 | 30名 |
| 【参加費】 | 無料(入館料別) |
| 【申し込み】 | 要事前予約 |
| 【講師】 | Zulfa Adiputri ズルファ・アディプトリ (Aliansi Mekar Pukul Empat) Evelyn Ghozalli エヴェリン・ゴザリ(TaCita代表) |
ちひろ美術館は2019年以来インドネシアで、現地の子どもの本の関係者の方々と協力し、ちひろと日本の絵本画家の作品を紹介する展示やイベントを開催してきました。昨年は、安曇野ちひろ美術館で、バンドン工科大学のリアマ准教によるトーク「インドネシアの画家イペ・マルフ再発見」を開催しました。
このたび、イラストレーター・編集者のエヴェリン・ゴザリと編集者のズルファ・アディプトリをお迎えし、トークイベントを開催します。
インドネシアは、多彩な文化と表情を持つ広大な国です。過去10年間にインドネシアの作家やイラストレーターによって生み出された絵本を紹介しながら、物語やイラストレーションを通して、インドネシアらしさがどのように表現され、伝えられてきたのかを、参加者とともに探ります。
インドネシアの絵本の原語での読み聞かせもあります。ぜひお気軽にご参加ください。
なお、本トークは英語で行われ、通訳があります。

Athirah Mustajab & Arranszi A, Pohon pohon yang Hilang, Cempaka – Pinisi Samudra Ilmu, 2021

Andina Subarja, Gelinding, NouraKids, 2021

Zunda, Ayahku Seorang Nelayan, Penerbit Hujan & Bumi, 2024
Evelyn Ghozalli エヴェリン・ゴザリ
Evelyn Ghozalli エヴェリン・ゴザリは、児童書のイラストレーターとして、EorGというペンネームで数多くの児童書を手がけています。
2005年から出版の世界で活動しているエヴェリンは、イラストレーション、アート、出版、そして特に児童書に関わるさまざまな団体や活動に携わっています。
そのひとつが、インドネシアの児童書イラストレーターの団体であるKELIRです。また、児童書の魅力を広める活動を行う団体TaCitaにも参加しています。
Zulfa Adiputri ズルファ・アディプトリ
Zulfa Adiputri(ズルファ・アディプトリ)は、たくさんの夢を抱く作家です。そして、その夢をひとりで見ることはほとんどありません。
2023年、パートナーのMatto Haq(マット・ハク)とともに、Hujan & Bumi Publishing House(HuMi Books)を共同設立しました。
まだ設立から間もないHuMi Booksですが、これまでに出版した児童書は、TaCita Award、Bologna Ragazzi Amazing Bookshelf、White Ravensなど、国内外で高い評価を受けています。
HuMi Booksでの編集活動に加え、Nai、Setya、Yuliaとともに立ち上げた研究グループ「Aliansi Mekar Pukul Empat」を通じて、インドネシアの児童文学をめぐる批評的な対話にも積極的に取り組んでいます。
Zulfaは現在、家族とともにインドネシアのジョグジャカルタで暮らしています。
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