| 【日時】 | |
|---|---|
| 【会場】 | 安曇野ちひろ美術館 絵本の部屋 |
| 【定員】 | 30名 |
| 【参加費】 | 無料(入館料別) |
| 【申し込み】 | 要事前予約(公式サイト、TELにて) |
| 【講師】 | オ・スンミン、ジョ・オ |
| 【主催】 | KBBY(国際児童図書評議会 韓国支部) |
| 【共催】 | 安曇野ちひろ美術館 |
2000年代以降、独創的な表現と豊かな発想で世界の注目を集める韓国の絵本。
今回は、日本でも翻訳絵本が出版されている オ・スンミンさん と ジョ・オさん のおふたりが、絵本制作の裏側や作品に込められた思いを語ります。
『ぼくのすみっこ』で第31回日本絵本賞 翻訳絵本賞を受賞したジョ・オさんの絵本づくりのストーリーや、宮沢賢治童話の挿絵を手がけたオ・スンミンさんが「韓国人の視点」から感じとった宮沢賢治の魅力などをお話いただく、貴重な機会です。

오승민 작가(オ・スンミン), 『돌배(やまなし)』(여유당)2025年

조오(チョ・オ), 나의 구석(ぼくのすみっこ), 웅진주니어, 2020
呉承敏(オ・スンミン / Oh Seung-min)
1974年生まれ。世宗大学校で東洋画を学び、ハンギョレ・イラストレーション絵本コース修了。2004年『かくれんぼ』で韓国アンデルセン影絵賞、NOMA国際絵本原画コンクール佳作を受賞。2007年BIB出品、2009年ボローニャ国際児童図書展・韓国館イラストレーター選出。2023年『きょうはカツカレー!』がIBBY障がい児のためのバリアフリー児童図書に選出(2025年日本で翻訳出版)。宮沢賢治の作品を自身のスタイルで描いた『セロ弾きのゴーシュ』『やまなし』『銀河鉄道の夜』なども手がける。
日本出版書籍: 『きょうはカツカレー! ADHDの「ぼく」にみえるせかい』
チョ・オ(Zo-O)
絵本作家教育機関「HILLS」でイラストレーションを学び、絵本作家として活動。
代表作に自作絵本『ぼくのすみっこ』『私の日陰』『点と線と色』など。『ぼくのすみっこ』はアメリカで『CORNER』として出版され、2024年全米国際児童図書評議会(USBBY)優秀国際児童図書、キルカス・レビュー「今年の絵本」に選出。日本で『ぼくのすみっこ』として出版され、2026年第31回日本絵本賞「翻訳絵本賞」、第9回ブックハウスカフェ大賞・絵本部門銀賞を受賞。『点と線と色』で2025年大韓民国絵本賞フィクション部門大賞を受賞。2025年BIB韓国代表作家10名に選出。
日本出版書籍: 『ぼくのすみっこ』
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