2026年4月29日(水・祝)
ロシア語で味わう民話絵本と、
キリル文字の魅力
| 【日時】 | |
|---|---|
| 【会場】 | ちひろ美術館・東京 図書室 |
| 【定員】 | 30名 |
| 【参加費】 | 1000円(入館料別) |
| 【申し込み】 | 要事前申し込み(3/29(日)10時より、公式サイト、TEL. 03-3995-0612にて) |
| 【講師】 | フョードロヴァ・スヴェトラーナ |
開催中の展覧会「生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界」に関連して、ロシア語での民話絵本の読み聞かせや、絵本に描かれているロシア語のアルファベット・キリル文字のカリグラフィーの魅力についてお話しいただきます。
エフゲーニー・ラチョフの『てぶくろ』、タチヤーナ・マーヴリナの『メルヘン・アルファベット』などを取り上げる予定です。
貴重なこの機会に、ぜひご参加ください。
フョードロヴァ・スヴェトラーナ Fedorova Svetlana
ロシア西シベリアのクルガンの出身。モスクワ大学ジャーナリズム学部卒業。ロシアの複数の雑誌の編集者、フリーランスの執筆者などを務め、アエロフロート航空日本語版機内誌、日本大使館広報誌などの編集や翻訳を担当。神田書学院書道師範コース修了。東京ロシア語学院ほか非常勤講師。ロシアのカリグラフィーの文化に興味をもち、ロシアの文字や昔話、文学、絵画などの文化に関する講義を各所で行っている。自身もたくさんの童話を読んで育ち、子どもにもロシアの童話を読み聞かせた大の童話好き。
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